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先日購入したLP - 2007年12月 本日も前回に続き、ラウンジミュージック色の強いブラジリアン・ジャズ・アルバム、『SAMBA NA ONDA』をご紹介します。テマ・トレス(Tema 3)の『MADRUGADA 1:30』と同じ、英whatmusicリイシュー&音源はブラジルのエキペ(EQUIPE)。ウルグアイ出身のミゲル・アンヘル(Miguel Angel)は、ブラジルでTV関係の仕事をしていた人みたいです。演奏のほうは、ジャズサンバ風のバック+スキャット&コーラス満載で、非常に楽しい内容になってます。 SAMBA NA ONDA / Miguel Angel 2,195円 (輸入盤・新品LP/ディスクユニオン新宿本館4Fラテン・ブラジル・フロア)ミゲル・アンヘル総指揮の下、オス・イパネマス(OS IPANEMAS)で知られるギターのネコ(Neco)、ドラムのウィルソン・ダス・ネヴィス(Wilson Neves)、パーカションのルーベンス・バッシーニ(Rubens Bassini)らが参加しています。演奏も抜群ですが、随所に挿入される男女混声コーラス&スキャットがとりわけ印象的な一枚。ラストのB-6「Consolacao」は落ち着いたインストのジャズサンバですが、全体的にはA-1「Deixa Isso Pra La」、A-3「Telefone」、B-2「Bate A Palma」などなど、アップテンポの可愛らしいナンバーが詰まっている作品です。収録曲は以下の通り。 A 1. Deixa Isso Pra La 2. Da Bola 3. Telefone 4. Na Base Do Balanco 5. Balanco Do Mar 6. Lagrima Flor B 1. Isto E Samba 2. Bate A Palma 3. Balanco Zona Sul 4. Vou Andar Por Ai 5. Roda De Samba 6. Consolacao 歌が台詞っぽく入ったり、手拍子が効果的に使われていたりして、最初から最後まで存分に楽しませてくれます。ジャンル分けするとしたら、ジャズサンバ(ジャズボッサ)というより、バランソやソフトロック/コーラス系、もしくはラウンジミュージックに近いかもしれません。本当にハッピーで陽気な作品です♪ テーマ:ラテン、ブラジル、ボサノヴァ、フォルクローレetc. - ジャンル:音楽
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