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先日購入したLP - 2007年11月 先月、オーディオのCDプレイヤー部分が壊れたので修理に出していました。その間、とりあえずLPばかり聴いてしのいでいたんですが、やはり耐え切れず、、、とうとう月末に“25枚CDチェンジャー”なるものをお茶ノ水のオーディオユニオンで衝動買い…。いちおう代打のつもりですが、25連装は便利かもしれません。 さて、久々のお茶ノ水ということもあり(高校時代は楽器を、大学時代はスノーボードをチェックしによく行ってました…懐かしぃ)、ディスクユニオンの各フロアも周ってきました。そこで見つけた掘り出し物を何枚か紹介したいと思います。 まずはディスクユニオンお茶の水CLUB MUSIC SHOPで見つけたwhatmusicリイシューのブラジリアン・ラテンジャズ。ジャンル紹介ステッカーの表記は「bossa jazz!」(ボッサ・ジャズ)でした。 4 NA BOSSA / Breno Sauer Quarteto 840円 (輸入盤・中古LP/ディスクユニオンお茶の水CLUB MUSIC SHOP)ブレーノ・サウエル(Breno Sauer)というヴィブラフォン奏者(他の作品ではピアノやオルガンも弾いてるみたいです)がリーダーを務めるクールなラテンジャズ・カルテットのデビュー作(1965年発表)。アルバムを通して、転がるようなヴィブラフォンと弾けるようなピアノが交錯しあいます。都会的で涼しげな音色がとても印象に残る作品です。そういう意味では、ラテンジャズというより、洗練されたジャズボッサといったほうがいいかもしれません。収録曲は以下の通り。 A 1. Voce 2. Essa E Nossa 3. Blues For Mother 4. Estamos Ai 5. Olhou Pra Mim 6. Sonho De Maria B 1. Sambossa 2. Amanha 3. My Many Shely 4. Baiaozinho 5. Amor Em Paz 6. Terra Seca 正直、ジャンル分けはしづらいですね。インストがメインのブラジリアン・ジャズなんですが、いわゆるピアノトリオ系のジャズボッサとは一味違うし、心地良いラウンジミュージック/カフェミュージックという表現が一番しっくりくるでしょうか。 それにしても、このブレーノ・サウエル・カルテット、音は新鮮で、ジャケットもお洒落。これは本当にいい買い物でした。ディスクユニオンお茶の水CLUB MUSIC SHOPのレアグルーヴの列(1列だけ)で見つけたんですが、周りはロイ・エアーズからアストラッド・ジルベルトまで、ほぼノンジャンル状態…。途中で「やめようかな」とも思いましたが、最後まで見た甲斐がありました。 2001年の再発盤ですけど、あとで調べたら、もうあまり置いてないみたいですね。ラッキーでした♪ テーマ:ジャズ・サンバ - ジャンル:音楽
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