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本日購入したCD - 2006年12月20日(水)
今回は予告通り、横浜CD聴こう紀行の後編です。HMV横浜VIVRE店で悪戦苦闘したのがお昼頃でした。そのあと一仕事終えて、すぐに帰路へ着くはずだったんですがね…。用事が済んだ夕刻時、少し躊躇した末、やっぱり体は駅前のタワーレコード横浜モアーズ店方向へ進んでいました…。
ところが、こちらでは入店早々に収穫が!以前に紹介した初心者&庶民の味方「JAZZ THE BEST Limited 1000」(2006年11月15日発売)という1000円シリーズのカタログを発見したんです。(相当低いテンションで寄ったのですが、行ってみるもんですね。)リストにあったのは全部で50枚、おそらくこれで全部でしょう。
しかもウィンターキャンペーンでWポイント期間だとのこと。HMVは100ポイント貯めて2,500円ですが、タワレコは3,000円。さらにタワレコはあまりWポイントをやりません。よって「本日は買い時」とばかりに、まんまと意気込んで陳列棚へ。。。まずJAZZコーナーを2周し、いちおうクリアランス(ワゴンセール)へも目を通すと、次にワールドミュージックを観察して、終いにはソウル・R&Bやポップス・ロックあたりもチェックするという横暴ぶり。気付いたらカゴには8枚のCDが入っておりました。。。
さて、冒頭で紹介した1000円シリーズのカタログですが、やっと見つけたものなので、持って帰ろうと思い、衝動チョイスしたCDと一緒にレジへ。するとレジのお姉さんはご親切に「そちらも袋にお入れしますか?」と聞いてくれたので、「はい」と即答しその場で手渡しました。
その後、「お会計が〜千円以上なので、こちらの応募券も入れときますね」とまたまた丁寧に何かを入れて下さりました。ウィンターキャンペーン関連の何かでしょう。あまり気にしませんでした。
しかし!!!帰って袋を開けたみると…。カタログがない!!!ではありませんか…。黄色に赤文字のタワレコ袋の中から、カタログの代わりに登場したのは、何とも憎たらしい、、、じゃなくて可愛らしいガチャピンのステッカー&応募券…。
かなりショッキングな出来事でした。先日、レコファンで買った輸入CDのケース(中の中央部分)が「どうやったらこんなに壊れるんだよ…」っていう位、複雑骨折していたのを見たとき以上の衝撃…。(こちらはお店が近場なので持っていったら交換してくれました。)
思えば、カタログだけ貰って大人しく帰れば良かったのに、ついつい目の前に並ぶ陳列棚とWポイントに惹かれて(まあ言い訳ですが…)、探していたわけでもないCDを何枚も購入してしまった僕が悪かったのかもしれません(金もないのに…)。また、冷静に考えると、その“8枚”という微妙な枚数がレジのお姉さんを惑わせてしまっていたことも確かです。(タワレコは枚数が多いと少し厚めの袋にしてくれます。)薄っすらとではありますが、少し迷った彼女が包装時に袋を入れ替えていたことを覚えていますから。
そして、追い討ちを掛けるように僕は、先に6枚買って、そこでちょうど貯まったポイントを後の2枚で使う、という厄介な注文までしたのです。そう、悪いのは僕のほうでした…。今頃レジの彼女が「そういえばカタログ入れ忘れちゃったなぁ…」と良心を痛めていると思うと…。このブログを借りて謝りたいと思います。
ということで、今回は皆さんに1000円シリーズのカタログに載っているリストをご紹介することができません。ご了承下さい。ちなみに、本日購入したCDはこちら(順番は選んだ順です。詳細はちょっと疲れてきたので省略します…悪しからず)
Conversations with Bill Evans / Jean Yves-Thibaudet
1,600円 (国内盤/タワーレコード横浜モアーズ店)
GYPSY ’66 / Gabor Szabo
1,000円 (国内盤/タワーレコード横浜モアーズ店)
MICHEL PETRUCCIANI / Michel Petrucciani
1,490円 (輸入盤/タワーレコード横浜モアーズ店)
The New Standerd / Herbie Hancock
1,995円 (国内盤/タワーレコード横浜モアーズ店)
Pressure Sensitive / Ronnie Laws
1,500円 (国内盤/タワーレコード横浜モアーズ店)
SAMBA NA MADRUGADA / Paulinho Da Viola e Elton Medeiros
1,890円 (国内盤/タワーレコード横浜モアーズ店)
The Music of Hawaii / Various Artists
620円 (輸入盤/タワーレコード横浜モアーズ店)
almabrasileira ( SAO POUL FASHION WEEK ) / Various Artists
2,510円→305円 (輸入盤/タワーレコード横浜モアーズ店) ※クリアランス
順番として最初にジャズから5枚チョイス。種類は色々。邦題で『ワルツ・フォー・デビー 〜ビル・エヴァンスに捧ぐ〜』と書かれたジャン=イヴ・ティボーデ(クラシックのピアニスト)によるジャズアルバムからスタートし、ガボール・ザボやらミシェル・ペトルチアーニやら、、、ニルヴァーナを弾くハービー・ハンコックやらほぼジャズとはいえないロニー・ロウズやら、、、まさにごった煮。
とはいえ、現在、僕のメインディッシュはジャズです。例えれば、コレストロールがてんこ盛りの肉料理とか、アルコール度の高いお酒でしょうか。
一方、ブラジルやラテン音楽は野菜や果物のようなもの。ワールドミュージックのコーナーからはパウリーニョ・ダ・ヴィオーラ&エルトン・メディロスの『夜明けのサンバ』を1枚抜き出しました。ラテン方面から珍品を見つけ出して販売している“BOMBA RECORDS”は結構好きなので。
ちなみに、クリアランスのワゴンから最後に選んだ『almabrasileira』もブラジル物みたい。中身は不明…。ジャケットがお洒落だったのと、2曲目のところに「ELIS REGINA E TOM JOBIM」とあったので、その辺でチョイス。題名は『almabrasileira』なのか、それともジャケットの他の場所に書かれている「São Paulo Fashion Week」や「Calendãrio Oficial da Moda Brasileira」なのか、正直判断しかねます…。
そして1枚だけ浮いてしまっているのが、『The Music of Hawaii』(620円)。題名と値段でほとんど中身が想像できてしまうところが何とも…。実はハワイの音楽に手を出したことがなかったので、入門編として1枚欲しいと思っていたところでした。まあ、食べたことのないお菓子を買ってみたくなるような気持ちとでもいいましょうか。(値段のほうもお菓子価格ですし…。)
以上、しめて8枚で合計10,400円。正直、高くついた感は否めません。いちおう、先に6枚買い、そこで貯まった3,000円分の値引きをすぐに使ったので、実際に払ったのは7,400円です。しかし、冒険チョイスも多かったので総合的には微妙か…。
いつも陳列棚を眺めながら色々と算段しながら購入してるんですけどね…。帰ってからは後悔の気持ちが勝る回数のほうが多い。(それはもう確実に。)それでも、「新発見☆」「これいいわ♪」「盲点だった!」ってのに出会えることもあって…ついつい散財してしまうっていう悪循環…。そんなこんなで、この状況から抜け出すまでは、ブログ続ける予定なんで、皆さん、どうぞ宜しくお願い致しますm(_ _)m
テーマ:JAZZ - ジャンル:音楽
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