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4 NO BOSSA / Breno Sauer Quarteto
Fri.07.12.2007 Posted in brazil / jazz bossa
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先日購入したLP - 2007年12月

このまえ『4 NA BOSSA』が大当たりだったブレーノ・サウエル・カルテット(Breno Sauer Quarteto)の別作を発見。『4 NO BOSSA』というタイトルで、ジャケットも似ているんですが、どうやら続編みたいですね。こちらもwhatmusicリイシューです。ジャンル紹介ステッカーの表記は「bossa jazz!」(ボッサ・ジャズ)。また、「taking on pop and bossa classics from Brazil, Italy, South America, France, England!」とも書いてあります。前作と少し雰囲気が違い、かなり落ち着いた演奏で、選曲もポピュラー。

4 No Sucesso
4 NO BOSSA / Breno Sauer Quarteto
1,490円 (輸入盤・新品LP/ディスクユニオン新宿本館4Fラテン・ブラジル・フロア)

ビートルズの「Michelle」から始まり、「Yesterday」もやりつつ、エンディングはフランク・シナトラのヒットで知られる「Strangers In The Night」。透明感溢れるヴィブラフォンとピアノの音色は健在ですが、前作と違い、アルバム全体が静かな曲調と演奏で統一されています。こんなにしっとりとしている「Canto De Ossanha」を聴くのは初めてかもしれません。前作でA面、B面のラストに一曲ずつ入っていたコーラス入りの曲も今回はなく、よりイージーリスニング色の濃い作品に仕上がっています。収録曲は以下の通り。

A
1. Michelle
2. Canto De Ossanha
3. Ternura (Fomehow It Got To Be Tomorrow)
4. Io Te Dero Di Piu
5. Aline
6. Les Marionettes

B
1. Ninguem Podera Juglar-Me
2. Apelo
3. Tema De Lara
4. Yesterday
5. CA Serai Beau
6. Strangers In The Night

『4 NA BOSSA』同様、こちらもピアノトリオ系のジャズ・ボッサとは雰囲気の違うラウンジ・ミュージック/カフェ・ミュージック。前作ほどの新鮮さはありませんが、聴きやすさという面ではこちらのほうが上かもしれません。耳慣れた旋律を流れるように奏でるヴィブラフォンの音色は一聴の価値あり。個人的には前作のほうが好きですけど。

 

Theme: ジャズ・サンバ « 音楽

Tag: ジャズ・ボッサ ブレーノ・サウエル・カルテット ブレーノ・サウエル ヴィブラフォン whatmusic

4 NA BOSSA / Breno Sauer Quarteto
Wed.05.12.2007 Posted in brazil / jazz bossa
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先日購入したLP - 2007年11月


先月、オーディオのCDプレイヤー部分が壊れたので修理に出していました。その間、とりあえずLPばかり聴いてしのいでいたんですが、やはり耐え切れず、、、とうとう月末に“25枚CDチェンジャー”なるものをお茶ノ水のオーディオユニオンで衝動買い…。いちおう代打のつもりですが、25連装は便利かもしれません。
さて、久々のお茶ノ水ということもあり(高校時代は楽器を、大学時代はスノーボードをチェックしによく行ってました…懐かしぃ)、ディスクユニオンの各フロアも周ってきました。そこで見つけた掘り出し物を何枚か紹介したいと思います。
まずはディスクユニオンお茶の水CLUB MUSIC SHOPで見つけたwhatmusicリイシューのブラジリアン・ラテン・ジャズ。ジャンル紹介ステッカーの表記は「bossa jazz!」(ボッサ・ジャズ)でした。


4 Na Bossa
4 NA BOSSA / Breno Sauer Quarteto
輸入盤・中古LP/ディスクユニオンお茶の水CLUB MUSIC SHOP

ブレーノ・サウエル(Breno Sauer)というヴィブラフォン奏者(他の作品ではピアノやオルガンも弾いてるみたいです)がリーダーを務めるクールなラテン・ジャズ・カルテットのデビュー作(1965年発表)。アルバムを通して、転がるようなヴィブラフォンと弾けるようなピアノが交錯しあいます。都会的で涼しげな音色がとても印象に残る作品です。そういう意味では、ラテン・ジャズというより、洗練されたジャズ・ボッサといったほうがいいかもしれません。収録曲は以下の通り。

A
1. Voce
2. Essa E Nossa
3. Blues For Mother
4. Estamos Ai
5. Olhou Pra Mim
6. Sonho De Maria

B
1. Sambossa
2. Amanha
3. My Many Shely
4. Baiaozinho
5. Amor Em Paz
6. Terra Seca

正直、ジャンル分けはしづらいですね。インストがメインのブラジリアン・ジャズなんですが、いわゆるピアノトリオ系のジャズ・ボッサとは一味違うし、心地良いラウンジミュージック/カフェミュージックという表現が一番しっくりくるでしょうか。
それにしても、このブレーノ・サウエル・カルテット、音は新鮮で、ジャケットもお洒落。これは本当にいい買い物でした。ディスクユニオンお茶の水CLUB MUSIC SHOPのレア・グルーヴの列(1列だけ)で見つけたんですが、周りはロイ・エアーズからアストラッド・ジルベルトまで、ほぼノンジャンル状態…。途中で「やめようかな」とも思いましたが、最後まで見た甲斐がありました。2001年の再発盤ですけど、あとで調べたら、もうあまり置いてないみたいですね。ラッキーでした♪

Theme: ジャズ・サンバ « 音楽

Tag: ジャズ・ボッサ ブレーノ・サウエル ブレーノ・サウエル・カルテット ヴィブラフォン whatmusic



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