マイペースに季節外れのラテンをもう一枚。前記事から時代を遡る感じで、今回は'60年代のラテン・ジャズ・アルバムを紹介します。ジャズもラテンも70年代の、エレキ・ギターやエレピが導入されて以降のアルバムが続いていたと思いますので、生音のアルバムを取り上げるのは久しぶりかもしれません。
普段は特に意識していないんですが、考えてみると、ラテンでもワールド系でも、最近はどちらかというと完全な生音よりもエレピなどの電子楽器が入ったレコードをよく買っているような気がします。もちろん基本的な購入スタンスは雑食なので、たまたま安かったとか、見かけないのが出ていたとか、そのときの気分とか……何かと理由を付けてはいろいろなスタイル/ジャンルのレコードを買っているわけですが、ごく最近に限ればおそらく生音は少なめだと思います。
といっても、そもそも、ここ最近はラテンやブラジルとかはそんなに数は買っていないので、傾向というほどのものではないのかもしれませんが……。(ちなみに、今一番ハマっているのは日本のジャズです。和ジャズもラテン・ジャズ、ブラジリアン、ジャズ・ファンク、ヴォーカルなどなど、聴いてみるといろいろあって面白いですね。機会があれば和ジャズもブログで紹介していきたいと思っています。)
さてさて、だいぶ話が逸れましたが、相変わらずジャズやラテン、レア・グルーヴなんかもコンスタントに家のレコード棚から引っ張り出して愛聴しています。今回紹介するのはラテンやジャズ、さらにはレア・グルーヴ・ファンの間でも人気の高いボビー・マトスの『My Latin Soul』です。
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A
1. Nadie Baila Como Yo (Nobody Dances Like Me)
2. En Casa De Alfredo (Up In Alfred's Pad)
3. Caliente Y Grasoso (Hot And Greasy)
4. Te Adoro A Ti (Forbidden Affair)
5. La Cosa De Ritchie (Ritchie's Boogaloo)
6. Me Tienes Loco (Hip, Cool And Groovy)
B
1. Tema De Alma Latina (Latin Soul Theme)
2. Mambo Maxims
3. One Mint Julep
4. Raices (Roots)
5. Trailo A Casa (Bring It On Home)
ボビー・マトスはニューヨーク出身のラテン・ジャズ・パーカッショニスト/ドラマーで、1968年リリースのこちらが彼の初リーダー作とのこと。プロデュースは良質なラテン作品を数多く手掛けているジョー・ケイン(Joe Cain)。『BITTER ACID / Mauricio Smith』でもアレンジを担当していたUSラテンのキーパーソンの一人です。マウリシオ・スミスのアルバムはインストでしたが、本作はいくつかの曲に男女のヴォーカルやコーラスも配されています。
一曲だけハイライトを挙げるとすれば、女性コーラスを軸にラテンタッチのピアノやタイトでパーカッシヴなリズムがスピーディに疾走していくB-1「Tema De Alma Latina (Latin Soul Theme)」でしょう。ラテン・ジャズらしい明るさ・力強さ・高揚感を兼備した素晴らしいナンバーです。アルバム全体としても、熱いラテン・ジャズの演奏をメインにしながら、随所に挿入される女性コーラスがちょうどいい清涼剤になっていて、絶妙なバランス感覚が保たれている気がします。どこに針を落としても'60年代らしい温かみのある心地良いサウンドが詰まっているラテン・ジャズ~ブーガルー~デスカルガ・アルバムです。ジャケットのアートワークやアルバムのタイトルもパーフェクトですね。
このレコードはいつもお世話になっているレコード屋さんでかなりリーズナブルに購入することができました。ヴィンテージ・ラテンを代表する一枚、として挙げられることも多いようで、オリジナル盤は手軽に入手できる感じではないかもしれません。再発盤はCubopというレーベルからLPでリイシューされていて、まだ新品でも売っていると思います。CD化もされているようですので、探せばCDでも普通に見つかるのではないかと思います。
Tag: ボビー・マトス ジョー・ケイン ブーガルー デスカルガ コーラス PHILIPS
しばらく更新が空きましたが、今日から久々にワールドミュージック系を取り上げてみたいと思います。一枚目はちょうど前回までの流れに合うソフトロック~コーラス・ジャズ作品です。ドイツの名門MPSレーベルから1970年にリリースされた女性コーラス・グループ、サード・ウェイヴのアルバムで、USジャズの鍵盤奏者、ジョージ・デューク(George Duke)がアレンジなどを全面的に担当しています。サード・ウェイヴ自体は米国出身とのことですが、録音は1969年~1970年にドイツ・ミュンヘンで行われたようです。
独MPSのコーラス・グループといえば、シンガーズ・アンリミテッド(The Singers Unlimited)を思い浮かべる方も多いはず。本作もシンガー・アンリミテッドの諸作品と同じく、MPSレーベル創始者として知られるプロデューサー/エンジニア、ハンス・ゲオルグ・ブルンナーシュヴェーア(Hans Georg Brunner-Schwer)がプロデュースしたものです。シンガー・アンリミテッドの1stアルバムは1971年ですので、サード・ウェイヴのほうが少し早いことになります。ソフトロックとして紹介されることの多い作品ですが、バックを務めるのがジョージ・デューク率いるピアノトリオということもあり、サウンドは全体的にジャズ寄りといえるかもしれません。
サード・ウェイヴはフィリピン系の女性5人組グループとのこと。詳しくは米国・カリフォルニアに住むフィリピン系移民の子孫ということみたいです。移民三世なので“The Third Wave”と名付けられたのだとか。特筆すべきは彼女たち5人が姉妹で、しかも年齢が13歳~19歳という点でしょう。声こそ若いですが、十代の姉妹とは思えないほどジャジーで洗練されたコーラス・ワークを聴かせてくれます。
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瑞々しいスキャットから始まるオープニング曲「Waves Lament」は、ジョビン(Antonio Carlos Jobim)のスタンダード2曲(「Wave」と「Lamento (No Morro)」)を組み合わせたようなタイトルのボサノヴァ・ナンバーです。これはジョージ・デュークのオリジナルでしょうか。緩急の変化が心地良いジャジーなコーラス・ボッサです。
A-2「Niki」は少し雰囲気が変わり、明るめのソフトロック。そしてA-3がアルバムのハイライトの一つであるハービー・ハンコックの「処女航海」。インストではたくさんカヴァーされていると思いますが、女性ヴォーカル&コーラスが歌う本作のヴァージョンはオリジナリティに満ちていて、とても新鮮な印象を受けます。同じくハービー・ハンコック作のB-5「Cantaloupe Island」も、ほど良くグルーヴ感のある好カヴァー。多くのアーティストがカヴァーしているA-5「Stormy」もグルーヴィーなソフトロックといった趣の良曲です。
ハービー・ハンコックと共に2曲収録されているのはビートルズで、選曲はいずれも「Revolver」から。A-4「Got To Get You Into My Life」はコーラスもバックも、たたみかけるような展開をみせるグルーヴィーなカヴァーで、『YOU COULD BE BORN AGAIN / The Free Design』や『ALEGRIA! / Bossa Rio』にも収録されているビートルズ・カヴァーの定番曲「Eleanor Rigby」は、軽やかなハーモニー・ポップです。
緩やかなボッサのB-2「Once There Was A Time」、ジャジーなピアノの音色が光るハーモニー・ポップのB-4「Don't Ever Go」はどちらも美しいコーラス曲。そしてアルバム随一のジャジーなナンバーといえるのがB-1「Chloe」でしょう。ジョージ・デュークのピアノが楽しげに踊るスウィンギーなコーラス・ジャズ・チューンです。
ピアノトリオをバックにしたシンプルな構成ながら、曲調は多彩、かつユニークなアレンジも詰まっていて、聴き所の多いアルバムだと思います。収録曲は以下の通り。
A
1. Waves Lament
2. Niki
3. Maiden Voyage
4. Got To Get You Into My Life
5. Stormy
B
1. Chloe
2. Once There Was A Time
3. Eleanor Rigby
4. Don't Ever Go
5. Cantaloupe Island
これは長らくドイツのCrippled Dick Hot Wax!というレーベルがリイシューしたLPを愛聴していたんですが、わりと最近でしょうか、運良くMPSのドイツ盤LPを見つけたので買い替えました。MPSのほうはシングルジャケットで、最初のプレスかどうかは不明です。再発盤LPのほうはたしか見開きジャケット&ポスター付きという素敵な仕様だったと思います。ジャケットのデザインが違っていて、同じくCrippled Dick Hot Wax!による輸入盤CDのほうも、再発LPと同様のジャケットでリリースされているようです。(国内盤CDもリリースされている可能性あり。)現状では入手しやすいと思いますので気になる方はぜひ探してみてください。
Theme: ソフトロック/soft rock « 音楽
Tag: ボサノヴァ スキャット ソフトロック コーラス フィリピン MPS ビートルズ
前回に引き続きヴォーカルをフューチャーしたラテン・ソウルをもう一枚ご紹介します。タイトルからしてラテン&ソウルな本作『ヴィヴァ・ソウル』は、後にプロデューサー/アレンジャーとして活躍するピアニスト/ヴィブラフォン奏者のハーヴェイ・アヴァーンが1968年に米アトランティック・レーベル(Atlantic)からリリースした作品です。“ザ・ハーヴェイ・アヴァーン・ダズン”名義ですが、このアルバムが彼の実質的なデビュー作にあたるようです。本作はポップかつソウルフルなナンバーを中心に構成されていて、ほぼすべての曲でヴォーカル&女性コーラスもフューチャーするなど、全体的にかなり同時代のソウルやロックへ接近した音作りになっています。
ちなみに、アレンジを担当しているの『HOME OF BOOGALOO / Ray Terrace』(1968, Tower)と同じNYラテンの名アレンジャー、マーティー・シェラー(Marty Sheller)です。また、ファニア・レーベル(FANIA)の創設者として知られるジョニー・パチェーコ(Johnny Pacheco)とジェリー・マスッチ(Jerry Masucci)の二人もプロデューサー/ディレクターとして名を連ねています。本作は後々NYラテンを牽引していく重要人物たちが一堂に会したアルバムといえるかもしれません。
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オープニング曲のA-1「You're No Good」は序盤からソウルフルな女性コーラスがフューチャーされるポップ・ソウル・チューン。アルバム全体にもいえることですが、随所で奏でられる涼しげなヴィブラフォンの音色がラテン・フレイバーをほどよく添えています。続くA-2「Think It Over」はおそらくアルバムのハイライトの一つでしょう。軽やかに疾走するラテン・ソウルで、高揚感と幸福感に満ちた極上のナンバーです。
A-3「Monday Monday」はインストながら前曲の流れをくむ明るい雰囲気のラテン・ジャズ。スロウ・テンポのA-4「My Dream」は甘めのソウルです。A-5「Wishing And Hoping」はA-2のような疾走感のある曲調のラテン・ソウルで、同時代のブルー・アイド・ソウルやソフトロックにも通じるナンバーといえるかもしれません。バックの女性コーラスが印象的なA-6「The Micro Mini」やB-1「Shake Your Money Maker」、B-4「Make Out」辺りも軽快なポップ・ソウルに仕上がっています。
B-2「You Mess My Mind Up」やB-6「Free Advice」は女性コーラス入りながら、ギターのインパクトもあってか、どちらかといえば、ややロック寄りのサウンドといえる気がします。B-3「The Think Drink Theme」はラテン・ジャズ~ブーガルーのインスト曲。ビートルズのカヴァーであるB-5「The Word」はドラムとギターから始まり、終盤で女性コーラスも挿入されるグルーヴィーなインストのラテン・ロック~ブーガルーになっています。
A
1. You're No Good
2. Think It Over
3. Monday Monday
4. My Dream
5. Wishing And Hoping
6. The Micro Mini
B
1. Shake Your Money Maker
2. You Mess My Mind Up
3. The Think Drink Theme
4. Make Out
5. The Word
6. Free Advice
本作はUS盤LPで再発されているほか、国内盤(ボンバ・レコードの紙ジャケット)でCD化もされています。現状ではまだどちらのフォーマットでも入手しやすいと思います。僕はセールのときに運良くオリジナルを見つけることができたので、そのときに購入しました。今回あらためてゆっくりと聴き返してみましたが、やはり良いアルバムです。
Tag: ハーヴェイ・アヴァーン Atlantic マーティー・シェラー ヴィブラフォン ブーガルー ラテン・ソウル ラテン・ロック ビートルズ コーラス
最近あまり時間を作れていないので前回に続いてシングル盤を一枚。前にも書いたかもしれませんが、家にあるレコードはLPがメインで、EPはほとんど持っておりません。基本的に広く浅く聴いているので、今のところバージョン違いやアルバム未収録のシングル曲を集められるほどの熱意や知識は有していないということでしょうか。でもヨーロッパを中心にジャケ付き(ピクチャースリーヴ付き)のシングルが結構リリースされていて、「あのシングルのジャケットが欲しい」という単純な理由で買う場合もあります。
よって現在所有している数少ないシングル盤はほぼPS付きのもの。個人的に音質や聴こえ方はCDでもLPでもEPでもMP3でも、再生環境・リスニング環境に大きく依存すると思うのですが、ジャケットは1か0か。LPの大きなジャケットも魅力的ですが、EPの小さなジャケットにも独特の可愛らしさがあります。今回ピックアップするのは以前に何度かLPを紹介しているノヴィ・シンガーズの7inchです。

KWINTET WOKALNY "NOVI" / Novi Singers (7inch)
Poland盤EP(1965年, Muza)
ポーランド語はかなり分かりづらいので、どの部分の表記がタイトルなのか判断できないのですが、ジャケ表の『NEW ORIGINAL VOCAL INSTRUMENTS WITH RHYTHM SECTION』でしょうか…。もしくは『KWINTET WOKALNY "NOVI"』や『SEKCJA RYTMICZNA』…。(シングル盤なのでA-1『Christine』でもいい気もします…。)
シングルは一般的にアルバムからのカットが多いと思うのですが、こちらのEPはおそらく全曲がオリジナル・アルバム未収です。初期のアコースティックなスキャット・ジャズ・スタイルを代表するハイクオリティなナンバーが計4曲収められています。とりわけA-1「Christine」とA-2「Jeansy」はJazzanova編集のLP『Vocal Jazz From Poland 1965-75』やCD『Go Right - JAZZ FROM POLAND 1963-75』にも収録されていて、いずれも彼らの代表的なナンバーといえると思います。
本作はリリース年も古いですし、オリジナル盤はなかなか見かけないと思いますが(値段もそこそこします)、幸いem records(エムレコード)から国内盤でリイシューされています。オリジナルのアートワーク&価格も安いと思いますので、ぜひ探してみてください。
Side-B
1. Blues In A
2. Malec
Tag: ノヴィ・シンガーズ ポーランド ジャズ スキャット コーラス MUZA ポーリッシュ・ジャズ 東欧 7inch
先日購入したLP - 2008年
しばらく更新が空きましたが、前回の続きで、「ブラジリアン・フィーリングが感じられるコーラスグループ」の2枚目。今回は1970年代の東欧、ポーランド産のソフトロック・アルバムです。同国を代表する老舗レーベルMuza(Polskie Nagrania)から1974年にリリースされた作品。
ポーランドといえば、以前にジャズ・コーラス・グループ、ノヴィ・シンガーズ(Novi Singers)の『BOSSA NOVA / Novi』(1967年/Muza)や『NOVI IN WONDERLAND / Novi Quartet』(1968年/SABA-MPS)を取り上げましたが、本作は彼らの1stアルバム『BOSSA NOVA』と同じMuzaレーベルからリリースされたもの。というより、Muzaは1956年から続くポーランドの国営レーベルとのことですので、ポーランド国内で制作された音源は全てこのレーベル、という状況が長らく続いていたのかもしれません。
ノヴィ・シンガーズ以外にもポーリッシュジャズ(Polish Jazz)シリーズなどは日本でも有名ですが、ジャズやクラシックからポーリッシュ・ポップ、ロックまで、あらゆるジャンルをカヴァーしているレーベルのようです。
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さて、少し話は逸れましたが、今回ご紹介するBEMIBEMは女性ヴォーカルのEwa Bemとパーカッション奏者のAleksander Bemを中心とした5人組のグループで、本作はおそらく彼らが残した唯一のアルバム。ポーリッシュ・ソフトロックと紹介されることの多いアルバムですが、ラテン、ブラジリアン、ジャズ、ソウル、ファンクといった様々な要素が随所に散りばめられているバラエティ豊かな作品です。とりわけUSソウル/ファンクの影響を強く感じさせるのが特徴かもしれません。もちろん男女混声コーラス&スキャット満載ですので、セルメンフォロワー的な解釈もできるとは思います。
楽曲はA-5、B-3以外が全てパーカッショニストAleksander Bemのオリジナルナンバーです。グルーヴィーなオープニングナンバーA-1はラテン~ソウルな好曲で、アルバムのハイライトの一つ。タイトル曲A-2はどこかマイケル・ジャクソンの「Ben」を髣髴とさせるスローなR&B風のバラードです。続くA-3はテンポチェンジが楽しいラテンロック~ソウルで、A-4は再び落ち着いたテンポのスローなソフトロック。そして、ゲスト参加しているギタリスト/コンポーザーMarku Blizinskim作のソウルジャズA-5が、サイドAのラスト。
サイドBはソウルフルなB-1、優しいコーラスナンバーのB-2と続き、B-3がギター担当Tomasz Jaskiewicz作のラテン+ソウルな曲。ゆるやかに展開するミドルテンポのB-4や、ホーンの音色が光るB-5もなかなかですし、ユニークなスキャットが楽しいラテンテイストのエンディング曲B-6も非常に印象的。収録曲は以下の通りです。
A
1. Podaruj Mi Troche Slonca
2. Bemowe Frazy
3. Nie Bojmy Sie Wiosny
4. Dlaczeco Nas Tam Nie Ma
5. Kolorowe Lato
B
1. Nigdy W Zyciu Nie Jest Tak
2. Podroz Bez Dziewczyny
3. Juz Ci Nigdy Nie Przyrzekne
4. Wedrowiec I Pegaz
5. Zawsze Mamy Siebie
6. Jajecznica
こちらはポーランド盤のLPで購入。Muza(Polskie Nagrania)レーベルは本作やノヴィ・シンガーズ諸作品のほか、ポーリッシュジャズ(Polish Jazz)シリーズなどにも興味深い良質な作品が多いのでオススメ。Muza盤のLPは探してみると日本にも結構出回っています。CDの場合はCD化されていないものも多いので、限られてくるかとは思いますが、本作はCD化もされているようです。
Theme: ポーリッシュ・ジャズ « 音楽
Tag: ポーランド ソフトロック 東欧 コーラス ノヴィ・シンガーズ ポーリッシュ・ジャズ