ジャズ、ソウル、ファンク、ラテン、ボサノヴァ、フレンチ、サントラなどを中心に世界各国のレコード・CDを紹介します。 - all about my music -
先日購入したLP - 2007年11月
disk union下北沢店の4枚目は、映画音楽で知られるアルゼンチン人ラロ・シフリン(Lalo Schifrin)によるイージーリスニング系ボッサ。ニコ・ゴメスの『ボサノヴァ』同様、ラウンジ~イージーリスニング系の作品です。レーベルはVerveでプロデュースはお馴染みクリード・テイラー(Creed Taylor)。同じ内容のものが『Piano, Strings and Bossa Nova』というタイトルでもリリースされているようです。
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ラロ・シフリンはアルゼンチン出身の著名なミュージシャン・コンポーザーで、主に映画音楽家として知られている人物です。『ダーティハリー』や『燃えよドラゴン』などの映画音楽を手掛けている大物とのこと。こちらの作品では、カルロス・リラ作の「You And Me (Voce E Eu)」あり、オリジナルの「Lalo's Bossa Nova (Samba Para Dos)」あり、気ままに肩の力を抜いてボッサを楽しんでいるといった感じです。収録曲は以下の通り。
A
1. The Wave
2. Insensatez
3. You and Me (Voce E Eu)
4. Lalo's Bossa Nova (Samba Para Dos)
5. Silvia
6. Murmurio
B
1. Maria
2. Rapaz de Bem
3. Samba Do Perroquet (Parrot Samba)
4. Rio After Dark
5. Four Leaf Clover
『Piano, Strings and Bossa Nova』というタイトルのCDだと、上に加えてさて「Time for Love」という曲も入ってるみたいです。ボーナストラックでしょうか。はたまた別モノなのか?
さてさて、ディスクユニオン下北沢店では合計6枚買ったんですが、とりあえず紹介のほうはこれくらいにさせていただきます。残りの2枚はまた機会があればということで。
LPのジャケットは↓

Tag: ラロ・シフリン アルゼンチン ジャズ・ボッサ イージーリスニング クリード・テイラー Verve
Author:musicomania
ジャズ、ソウル、ファンク、ラテン、ボサノヴァ、フレンチ、サントラなど、ジャンルを問わず、世界各国の様々なレコード・CDを紹介します。ブラジルのジャズ・ボッサやソフトロック、世界各国のブラジリアン・ミュージックをよく聴いています。ここ最近はレア・グルーヴを聴き直しつつ、相変わらず南米周辺の音楽も探索中。

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